やまみの雑多ブログ

勉強したことをアウトプットしたり、しなかったり

アラサーエンジニアのしてよかった転職活動のお話【前半】

もう二度としたくないと思うくらい苦しい時期もありつつ、とてもいい時間を過ごせたと思うので残す

↓後半はこちら
アラサーエンジニアのしてよかった転職活動のお話【後半】 - やまみの雑多ブログ

ちょっとした自己紹介

転職回数は細かく言うと、今回で4回目になる。

教師(数学)
→基幹系メインのSE
→派遣の事務員(穴埋め的な)
→Web系ECサイトの開発者

エンジニアになったきっかけ

エンジニアになったのはたまたま。
未経験でもOKだった会社が求人を出していて、面白そうみたいな軽い気持ちで転職をした。
当時は、楽しく仕事ができそうかどうか、みたいな小学生の日記レベルの思考で転職活動していた。
(教師の仕事もとても楽しかったので、誤解なきを)

研修受けてC#javaが書けるようになった。
大学で勉強したり、独学でプログラム組んだりなんてしてなかった。
それでもエンジニアになれたのは、幸せな時代だったのかも。
(今って駆け出しエンジニア?に厳しくない?当時もそんなもんだったの?)

最初の基幹系メインで働いていた会社にはとても感謝している。
プログラミングを教えてくれたし、新人の私をサブリーダーやリーダーにしてくれたし、めちゃくちゃいい経験を積ませてもらった。

とはいえ先輩はどんどん辞めていくいい感じのブラック感もあった。
なによりも基幹系に未来はあるのかな、なんて生意気にも思って転職を決めた。
(あくまで当時の私の感想です。)

Webサイト開発者に転生

そんなこんなで念願のWeb系の開発者になれたわけで、
javaからPHPに乗り換えたり、OracleからMySQLだとかSQLServerだとか、サーバー周りも管理できるようになったり
いろいろ変化もあって、刺激的な日々を過ごしていた。

自分の作ったものが、前職と比べてやっぱり目に触れるものだし、自分の実装したものが効果出たら嬉しいし。
Webサービスに関われるって楽しいと感じた。
最初のころは転職してよかった、ここに骨うずめるって思っていた

業務的なことでいうと・・
開発ももちろんするけど、作業としては設計とか企画とか、ほかのエンジニアやメンバーのフォローとか、
どちらかというとそういう業務を担うことが増えていった。

そして今回

転職を考え始めたきっかけは、30歳を目前にして「このままでいいのかな」というあいまいなものから始まった。
設計や企画が嫌なわけではないけど、開発しているサービスや一緒に働いているメンバと極端な話で一生を共にしたい?と言われると。「うーん」という感じ。
時が経てば、初めのグループとも体制は変わっているし、尊敬できる上司の一人が異動しちゃったこともあり、当初ほどの熱は冷めていた。。

こういうなんとなくのきっかけがかなり地獄の日々を生む。。

補足

加えて、若いうちは何も考えずとも、結構とんとん拍子に転職先が決まっていたこともあって転職に対しては楽観視していた。
年齢重ねた転職活動は、全く別物!これ絶対。

転職活動の流れ

退職のご報告

今勤めている会社は、一応退職の相談は6ヶ月前に行いましょう、となっている。
実はそれをちゃんと守っている人なんてほぼいないことに、後から冷静になって気づいた。
でも、変な真面目が発動してちゃんと6ヶ月前に上司に相談。
「やめるのやめてもいいよ」「辞めるまでにこの会社でやっておきたいことある?」とか、すごい気遣ってくれる上司で改めて好きになった。 これからも尊敬すべき最高の上司。

転職活動を開始

そしてそこから、転職活動を開始。
多くの人が、先に転職活動してから退職の報告するんだろうね。
辞めることが決まってるから、結構メンタルきつかったw

のらりくらり期

4月は自分の担当サイトで調査も含めて、カジュアル面談をいくつか受けるが、選考には進まず。
フリーランスでするのがいいのかな、正社員がいいのかな、とか企業の人の話を聞きながら考えているふりをしていた。

空白期

5月記憶全くないw
実際には、大学のレポートとか書いてたわけだが・・・
転職活動はほぼ何もしていなかった。

つらみ期

6月に入るころに、同じ会社の人に転職することを聞かされ、「お前も早く動けよ」と言われてビビる。
仕事柄もともと転職サイトはいろいろ調査していて、気になっていた転職サイトfindyに登録する。
6,7月選考にも進みつつ、7月中旬で内定をもらえて転職活動は無事終わる。

改めて見ると、短く見えるけど6,7月は本気でつらかった

具体的に何が、つらかったのか、転職活動の何がよかったのかは 後半に。