やまみの雑多ブログ

勉強したことをアウトプットしたり、しなかったり

アラサーエンジニアのしてよかった転職活動のお話【後半】

アラサーエンジニアのしてよかった転職活動のお話【前半】 - やまみの雑多ブログ

後半では、実際の転職活動で感じたことやよかったことを続きで書いていく。

私にとって転職活動のつらみ

退職が決まっている

「前半の方にも書いていたけど、退職した後どうしよう。。」
「このまま決まらなかったらどうしよう。。」
と日々焦っていたし、うまくいかないと感じてた時期はメンタル壊れそうだったw

個人的には会社とは変に揉める必要はないと思うし、退職の相談は早くすると会社的には嬉しいんじゃないかと思う。
(辞める時点で嬉しくないと思うけど)
でも、雇われる側としては、退職の旨を早く言うことのメリットは一ミリもないかな・・。

大学の勉強と被った

私が免許更新も近づいてきているし、せっかくエンジニアしているからって理由で
単純に情報の教員免許取りたくなっただけで、自分のタスク管理の問題。
リソース足りないのに、受注ばっかりしてくる営業はダメってこういうことなんだと身をもって痛感。

具体的には、大学の勉強とテスト、技術テストで週末は何もできない感じ。
受けた技術テストは大体3~5時間で終わるテストが多かったけど、会社によっては時間無制限のものもあった。
あと、自分の知っている言語以外で受ける必要のあるテストも先にちょっと勉強する必要があって、きつい。

コロナで気晴らしに外に出にくい環境で、勉強とか転職活動だけになる感じは余計につらかった

これまでの考えの浅さ

前半でも自己紹介した通り、「基幹系に未来あるのかな」とか「このままでいいのかな」とか、とても曖昧な動機で転職を決めて自分に目を向けたことがなかった
転職こそ、自分のキャリアパスを考えるとてもいいチャンスにも関わらず、そこをサボり続けたツケが回ってきた。

自分がこれからどうしていきたいのか、そのためにはどんなところで働きたいのか、なんてことを深く考えたことなかった。
転職活動してなくても、考えた方が良いことだけど、お恥ずかしながら逃避していた。
私のようになかなか差し迫った機会がないと考えない人もいるんじゃないかなと勝手に思っている。

これまで、内省せずに転職できてきたのは単純に若かったからだったと痛感したし。
歳を取れば技術も求められるし、志向性も問われるし。

面接では技術的なこと以外で、よく聞かれた質問は、
「なぜ退職しようと思ったのですか」
「将来はどんなエンジニアになりたいですか」
「そのためにはどんなことをする必要があると思いますか」

企業としては考えが合っているかどうか、自分たちの会社が求職者の求めている環境かどうか、精査したいんだなと思う。
でも、ここがうまく伝えられなくて、実際の面接でうまくいかなかったり、
いざ内省してみたら、選考進んでいる企業は自分のやっていきたいことと全然当てはまってなかったり・・。

自己分析?の仕方?

社会に出たとき、新卒の就職活動もしたことがなかった。
中途の転職活動も、あんまり自分と向き合わずに若さだけで乗り越えてしまっていた。

システムの説明はできるのに、なんで自分のことになるとできないんだろう、って自己嫌悪に陥るくらい自己分析が苦手だった。

でも、自分が何やりたいか自己分析しないと、また面接でうまく伝えられない。みたいに焦ってしまい。。
一緒に自信もどんどん失っていったかもしれない。

私にとって転職に必要だったもの

カジュアル面談

4月のカジュアル面談も一つも選考には進まなかったけど、
6月から選考に進んでいた企業とも比べることもできたし、何をしているところかというのは聞いておく方が良いなと思った。

いちいち面倒くさい!となる人もいると思うけど、個人的には自分にとっても企業にとっても大切な活動の一つかなと思う。
中には、カジュアルのくせに選考の一部にしてる企業もあるけど、そこも含めてこっちも選んでいけばいいのかなと。

私にとっては、情報収集的な意味だけでなくものすごく有難い縁があった。
ある企業の人に、自分のやりたいことと今いいなと思っている企業はちゃんと合っているの?と言われ、すごい諭された。

企業のビジョンだとか、その組織が何を目指しているのか、そしてそこで自分はどういうことがやっていきたいのか、同じ志持てそうかとか全く考えてなかった。
そんなことを気づかせてもらったというか、この歳で恥ずかしいけどかなり反省した。

そんなこと指摘したって、面談した人には一ミリも得なことなんてないのに、本当に恵まれてたと思う
※面談後も選考以外でやりとりをさせてもらうくらいその人にも、この縁にも感謝している

本当に運がよかっただけかもしれないけど、カジュアル面談では普段話せないようなCTOやエンジニアマネージャーの人たちと話せるし、
そういった幸運な縁も持てるかもしれない。

相談相手

相談相手なくしては、この転職活動は満足なものに終わらなかったと思う。
どこでもいいや、って感じなら仕事はできるのかもしれないけど、自分と向き合えば向き合うほど、突き詰めれば突き詰めるほど、どこでもいいやとはならなかった
そんな私の相談相手は家族、同時期に転職活動をしている職場の人、findyのキャリアパートナーの人。

絶対的な味方

家族は絶対的な味方で自分に自信をつけさせてくれる存在。
いつも頑張っているの見てるから、みたいに無償の愛をくれる人がいると沈んだ気持ちもちゃんと浮かぶ。

弱音も吐けるし、やっぱり励ましてくれる人がいないと頑張れなかった
家族もエンジニアだったこともあって、共感してもらえることだったり、一緒に反省会もしてくれたり、内定もらった時には一緒に喜んだり。

え、ナニコレ家族ほしい、結婚したくなるね。自分で書いてて思った。

同志

社内に同時期に転職活動している人は、2人いて、私を採用してくれた元上司の人と仲良くしてくれている先輩。
会社ではなかなか相談する人もいなくて孤独になりがちでも、自分の働きぶりを知ってる同じ職種の人に相談できるのは結構いい。

他の人がどうしているかなんて、関係ないって思う人もいるかもしれないけど。
履歴書とか見せてもらって、確かにこういうことってアピールなるな、とか、●●さんってこういうとこ強いよね、と自分が知らない自分を知れるから同じ会社の人に相談できるのは強い。

たまたまだけど実際に面接で、「会社の人からはあなたはどう思われていますか」って質問にはしっかり答えられた。

プロフェッショナル

最後に、何の広告でもないけど。
複数転職サイトを使っている中でfindyも使っていて、キャリアパートナーの人にかなり助けてもらった。
エージェントは人によって当たり外れあるけど、エージェントと違うお助けマンみたいな人で、無料でサポートしてもらえる、いい距離感の人。

自分の知らない業界の常識を教えてもらったり、自己分析を一緒に考えてもらったり、私の志向に合ってそうな求人を探してくれたり。
これまで、まともな転職活動したことのない私にとっては、本当に欠かせない人だった。
findy使えっていうわけではないけど、そういうサポートの人を利用するのも私のように自己分析が苦手な人はアリのではと思う。

転職活動のいいところ

いい縁ができる

「ふち」じゃなくて「えん」ね。
内定承諾した企業が一番の縁であることは間違いないんだけど、それ以外で出会った人たちもいい縁であると思う。
企業だけでなく、相談に乗ってくれた人も面談してくれた人も。

ちなみに会社を辞めることで、縁を断つこともできる。
一緒に働いている人というつながりを断って、その中から好きな人とは、新しいつながりを作れるのもいい(友人やいつかまた一緒に働きたい人、一緒に飲みたい人、一緒にモンハンしたい人)。

辞めることになって、この新しいつながりが激増しているのも、自分としては嬉しい。
(この人と縁切れるんだって思うと嬉しいのも0ではないw)

人生仕事だけじゃないから、自分を豊かにするつながりを増やせるのも素敵なことかなと思う。

自分を知れる

会社に勤めているときも、目標定めるときに考えるとは思うけど。
社内評価と市場評価も乖離していることがあるから、広い視野でそしてより深く自分を知れると思う。

  • 今の自分はどうなりたいの
  • 今の自分には何が足りないの
  • 今の会社の何が不満なの
  • その不満に対して、自分は何をしてきたの


転職活動をしていなくても、自分と向き合うのは良い。
けど、普段できてない人は転職活動を機に内省するのがいいかも。

加えて、転職活動しても転職しなくてもいいとも思う。
自分が社会でどこまで求められているんだろうっていうことを知れただけでも良しとする。という終わり方もあり得るんじゃないだろうか。
※面接する側からすると、トンデモナイ野郎やけど。

さいごに

自分のことも知れたし、自分にとって満足のいく転職活動だった。
私の転職活動ってほぼ他力によるものだったのかな、と思うところが多いけど。

経歴は他の人にどうにもできることじゃない。
お仕事したり、そのほか自己研鑽することは自分以外の人はできないから、そこは自分で頑張る必要がある。

あと、選考自体も自分本体が受けるしかない。
最終的には自分の言葉で伝えられないとだめで、コーディングテストもこれまで重ねてきた自分の力でやらないとだめ。
これも、自分で頑張る必要がある。

なので、ここに書いたことは、自分でどうにもできないことをどうするかってことが多い。
転職はゴールではないので、転職先で活躍することこそが重要だけれども
同じように30目前にして、転職する人にとって、一つの体験記として参考になればいいななんて思ったり。

アラサーエンジニアのしてよかった転職活動のお話【前半】

もう二度としたくないと思うくらい苦しい時期もありつつ、とてもいい時間を過ごせたと思うので残す

↓後半はこちら
アラサーエンジニアのしてよかった転職活動のお話【後半】 - やまみの雑多ブログ

ちょっとした自己紹介

転職回数は細かく言うと、今回で4回目になる。

教師(数学)
→基幹系メインのSE
→派遣の事務員(穴埋め的な)
→Web系ECサイトの開発者

エンジニアになったきっかけ

エンジニアになったのはたまたま。
未経験でもOKだった会社が求人を出していて、面白そうみたいな軽い気持ちで転職をした。
当時は、楽しく仕事ができそうかどうか、みたいな小学生の日記レベルの思考で転職活動していた。
(教師の仕事もとても楽しかったので、誤解なきを)

研修受けてC#javaが書けるようになった。
大学で勉強したり、独学でプログラム組んだりなんてしてなかった。
それでもエンジニアになれたのは、幸せな時代だったのかも。
(今って駆け出しエンジニア?に厳しくない?当時もそんなもんだったの?)

最初の基幹系メインで働いていた会社にはとても感謝している。
プログラミングを教えてくれたし、新人の私をサブリーダーやリーダーにしてくれたし、めちゃくちゃいい経験を積ませてもらった。

とはいえ先輩はどんどん辞めていくいい感じのブラック感もあった。
なによりも基幹系に未来はあるのかな、なんて生意気にも思って転職を決めた。
(あくまで当時の私の感想です。)

Webサイト開発者に転生

そんなこんなで念願のWeb系の開発者になれたわけで、
javaからPHPに乗り換えたり、OracleからMySQLだとかSQLServerだとか、サーバー周りも管理できるようになったり
いろいろ変化もあって、刺激的な日々を過ごしていた。

自分の作ったものが、前職と比べてやっぱり目に触れるものだし、自分の実装したものが効果出たら嬉しいし。
Webサービスに関われるって楽しいと感じた。
最初のころは転職してよかった、ここに骨うずめるって思っていた

業務的なことでいうと・・
開発ももちろんするけど、作業としては設計とか企画とか、ほかのエンジニアやメンバーのフォローとか、
どちらかというとそういう業務を担うことが増えていった。

そして今回

転職を考え始めたきっかけは、30歳を目前にして「このままでいいのかな」というあいまいなものから始まった。
設計や企画が嫌なわけではないけど、開発しているサービスや一緒に働いているメンバと極端な話で一生を共にしたい?と言われると。「うーん」という感じ。
時が経てば、初めのグループとも体制は変わっているし、尊敬できる上司の一人が異動しちゃったこともあり、当初ほどの熱は冷めていた。。

こういうなんとなくのきっかけがかなり地獄の日々を生む。。

補足

加えて、若いうちは何も考えずとも、結構とんとん拍子に転職先が決まっていたこともあって転職に対しては楽観視していた。
年齢重ねた転職活動は、全く別物!これ絶対。

転職活動の流れ

退職のご報告

今勤めている会社は、一応退職の相談は6ヶ月前に行いましょう、となっている。
実はそれをちゃんと守っている人なんてほぼいないことに、後から冷静になって気づいた。
でも、変な真面目が発動してちゃんと6ヶ月前に上司に相談。
「やめるのやめてもいいよ」「辞めるまでにこの会社でやっておきたいことある?」とか、すごい気遣ってくれる上司で改めて好きになった。 これからも尊敬すべき最高の上司。

転職活動を開始

そしてそこから、転職活動を開始。
多くの人が、先に転職活動してから退職の報告するんだろうね。
辞めることが決まってるから、結構メンタルきつかったw

のらりくらり期

4月は自分の担当サイトで調査も含めて、カジュアル面談をいくつか受けるが、選考には進まず。
フリーランスでするのがいいのかな、正社員がいいのかな、とか企業の人の話を聞きながら考えているふりをしていた。

空白期

5月記憶全くないw
実際には、大学のレポートとか書いてたわけだが・・・
転職活動はほぼ何もしていなかった。

つらみ期

6月に入るころに、同じ会社の人に転職することを聞かされ、「お前も早く動けよ」と言われてビビる。
仕事柄もともと転職サイトはいろいろ調査していて、気になっていた転職サイトfindyに登録する。
6,7月選考にも進みつつ、7月中旬で内定をもらえて転職活動は無事終わる。

改めて見ると、短く見えるけど6,7月は本気でつらかった

具体的に何が、つらかったのか、転職活動の何がよかったのかは 後半に。

javascriptで有効表示桁数を指定したいとき

いつ使うねん( ..)φメモメモ

developer.mozilla.org

let number = 30 * 0.2 - 9.8 * (0.2 ** 2) / 2; // とりあえず、小数点以下の数字

console.log(number.toFixed(3)); // 有効桁数3桁の文字列を返す

有効桁数指定しておきながら、やっぱり小数点以下の不要な0は消したいときは、Numberに変換して文字列の戻す

let number = 30 * 0.2 - 9.8 * (0.2 ** 2) / 2; // とりあえず、小数点以下の数字

console.log(Number(number.toFixed(3)).toString()); // 有効桁数3桁の文字列を返す

MySQLでデータベースを作成して、指定ユーザーに権限を付与

( ..)φメモメモ

mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 9
Server version: 8.0.25 MySQL Community Server - GPL

Copyright (c) 2000, 2021, Oracle and/or its affiliates.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql> CREATE DATABASE [DB名];
Query OK, 1 row affected (0.01 sec)

mysql> GRANT ALL ON [DB名].* TO [権限付与したいユーザー名];
Query OK, 0 rows affected (0.01 sec)

Laravelでapiを作るには

環境

PHP 8.0.6 (cli)
Laravel Installer 4.2.5

手順

php artisan make:controller [コントローラー名]

できたファイル(コメントなど省略)

<?php

namespace App\Http\Controllers;

use Illuminate\Http\Request;

class [コントローラー名] extends Controller
{
    public function index()
    {
    }

    public function store(Request $request)
    {
    }

    public function show($id)
    {
    }

    public function update(Request $request, $id)
    {
    }

    public function destroy($id)
    {
    }
}

全件取得、登録、id指定取得、更新、はかい~!のメソッドが自動で記載される

api.phpに追記

Route::apiResource('/hogehoge', '[コントローラー名]');

ルーティングされているものを見てみる

php artisan route:list
+--------+-----------+------------------------+------------------+-------------------------------------------------+------------+
| Domain | Method    | URI                    | Name             | Action                                          | Middleware |
+--------+-----------+------------------------+------------------+-------------------------------------------------+------------+
|        | GET|HEAD  | api/hoge               | hoge.index       | App\Http\Controllers\HogeController@index       | api        |
|        | POST      | api/hoge               | hoge.store       | App\Http\Controllers\HogeController@store       | api        |
|        | GET|HEAD  | api/hoge/{hoge}        | hoge.show        | App\Http\Controllers\HogeController@show        | api        |
|        | PUT|PATCH | api/hoge/{hoge}        | hoge.update      | App\Http\Controllers\HogeController@update      | api        |
|        | DELETE    | api/hoge/{hoge}        | hoge.destroy     | App\Http\Controllers\HogeController@destroy     | api        |

わお!全部盛りが秒で作れるやん。
Laravel界では当たり前かもしれないけど、感動した。

typescriptでエラーが発生すると、エラー行がずれてどこが悪いのかわからない件

最近、学ぶことが多いのに全然残せてない。
TypeScriptなるもの使っていて、エラー行がずれていたのでその時のことを( ..)φメモメモ

環境

$ node -v
v16.3.0
$ npm -v
7.15.1

現象

npx経由でts-nodeコマンドを実行
エラーをわざと発生させていた時に、なぜかコメントが悪いような表示になった
vscodeopen file editor選んでみてみても、そこには全然関係なさそうな実装が・・・
「んーずれてますね」ということで直していく

$ npx ts-node .\src\index.ts

D:\work\xxx\src\index.ts:33
        // hogehoge
                      ^
Error: status:400(Bad Request) url:/xxx
    at D:\work\xxx\src\index.ts:50:19
    at step (D:\work\xxx\src\index.ts:33:23)
    at Object.throw (D:\work\xxx\src\index.ts:14:53)     
    at rejected (D:\work\xxx\src\index.ts:6:65)
    at processTicksAndRejections (node:internal/process/task_queues:96:5)

まず、いただきます

$ npm i --save-dev @types/source-map-support

tsconfig.jsonに追記

{
  "compilerOptions": {
    /* Visit https://aka.ms/tsconfig.json to read more about this file */

    /* Basic Options */
    "target": "es5",
    "module": "commonjs",                       
    "sourceMap": true,
// 以下、省略

コードに追記

import sourceMapSupport from 'source-map-support';
sourceMapSupport.install()

実行してみる

$ npx ts-node .\src\index.ts

D:\work\xxx\src\index.ts:33
        const items= res.data;
                      ^
Error: status:400(Bad Request) url:/xxx
    at D:\work\xxx\src\index.ts:52:19
    at step (D:\work\xxx\src\index.ts:33:23)
    at Object.throw (D:\work\xxx\src\index.ts:14:53)     
    at rejected (D:\work\xxx\src\index.ts:6:65)

問題なく表示されるように!ヤッタネ!!

さいごに

Java使っているときも、ちゃんと設定していないとデバッグしたときにずれていたなーと思い出した。

働きながら大学の単位を取得すること

社会人になってから高等学校の情報の教員免許を取得する道のり(出願編) - やまみの雑多ブログ
出願して入学してから、はや2か月が経ち、ようやく進捗があったので少し( ..)φメモメモ

情報の教員免許取得に向けて通信で勉強に励んでいる中、いろいろ思うところがあったので記載

単位を取るために実際にやること

大学によって違うと思うけど、通信教育の一例として・・・
私の場合は科目によって、以下のどちらかで単位が取得できる

①課題図書を読みリポートを書く⇒リポートが合格なら、試験を受ける
②オンライン講座を受講⇒実際の講義を受ける⇒試験を受ける

今回は①のリポートをようやく提出できたので、それについて主に書く

時間が足りぐるしい

入学する前から分かっていたことといえども、実体験として感じた

  • 8時起床
  • 9時から18時まで働く(遅いときは20時まで)
  • ご飯を食べる
  • 習慣の勉強をする
    • 2分間コーディング
    • 最近気になる技術本の読書
    • 勉強会の準備
  • リポート課題の図書を読む or リポートを書く

寝不足はよくないと思って、0時までには寝たいと思っているけどやりたいことが多すぎで寝る時間が遅くなる。
もとからロングスリーパーなので、4月・5月は自分に甘くなってリポート課題図書がなかなか読めずにいた。。

一日一ページでもよいので読む

リポート書くフェーズなら、とりあえず一行でも書くようにする!
4月・5月進捗がなくて、本気でやばいと思い始め、週末にガンガン行こうぜ方式を変えることにした。
問題としては①やろうとする気になかなかなれない②量が多くて憂鬱になっていることではないかと思い、タイトルの方法を実践することにした。
とりあえず、本を開くことをマストにして、一ページだけでも読むことにした。
※これは2分間コーディングで気づいたことでもある

いざ、読み始めたらそのまま集中して続くこともあるし、気分が乗らないときは諦めて「とりあえず一ページ読んだ」事実から精神的に健康でいられる
たった一ページじゃ、永遠に終わらないんじゃ・・・と思うけど一日一日の積み重ねによって負荷分散されて、一日の負荷が楽になる
特に週末は仕事もないし、勉強するぞぉってなるけど、最低5ページのアドバンテージがあるのとないのとでは全然違う
一日めちゃくちゃ頑張ることよりも、継続するが何よりも大事とここ3ヵ月で気づいて(やっと気づいたw)どうにかリポート課題を2つ提出するに至れた

実際にコード書くことが楽しいと気づいた

上にも書いた通り、最近2分間コーディングをするようになった(家族からは何故今!!と言われた)
2分間コーディングのすすめ、コードを書く習慣のハードルを下げる

今まで、時間がないを理由になかなかプライベートでコードを書いてなくてプライベートアカウントのGitHubは草生えてなかった
↑の方のブログを同僚に共有してもらって、時間という言い訳はやめてとりあえず始めた
本当に厳しいときは2分くらいで終わるけど、結構な頻度で2分以上はコード書いている
仕事では当たり前でも、プライベートでデータを永続化できた時はなんか興奮した

プライベートもエンジニアなんて、私には無縁だわと思っていたけど、やっぱり動くモノ作るのは楽しいと思えるのは一つの収穫と思う
かつ、2分間コーディングの後に、リポート課題の順に毎日スケジューリングしてて

リポート<<<<<<<<<<<<|||壁|コーディング

って感じで、やっぱりコーディング続けたい、こっちのが楽しい・・ってなってしまう笑
課題図書がネットワークだったり、コンピュータとか情報システムのこともあれば、ソーシャルメディアとかビジネスなこともあり、
大切な知識ではあるけど好みはあるし、かなり難解な主張を読まないといけないこともしんどいと思ってしまうことはある
そんなわけで、作るを仕事にできたのは幸せだなって実感できた

リポート書くは最高のアウトプット手段で深まりが過ぎる

よく技術本読んだら手を動かせよ、とか、本読んだらブログとかに書こう、とか、一般的に言われてるし、私もなんとなく実践していた
もちろん、しないより身についた実感はあるけど、世の中アウトプットしていない職種いっぱいあるのに、この職種大変だなマジで・・
と思っていた(つまりはアウトプットめんどくせぇなって思ってた)

リポート書いてみて、今までは知識が深まるアウトプットができていなかったんだって気づいた
リポート書いてると、あれ?これってなんだっけ、となって調べる⇒深まる⇒進む⇒また課題見つかる⇒・・・ってなる
(個人的にあまり課題にぶつかりすぎると永遠にブログに書き終わらないから、私はライトに書きたいと思っている)

ブログと違ってリポートは単位取るために本気だから、この繰り返しでより知識が深まった
深まると楽しくなる現象が起こって、今まで仕事で見えてなかった部分が見えてくる(私の場合はネットワークだった)
「あ、そうか!これってそういうことだったんだ」って気づき、「じゃあここはどうなってるんだろ・・あれ、ナニコレ」となり、
そこからまた調べたり、大パイセンと雑談中に「そういえば、こんなことがあって~」みたいな話ができるようになる(快く教えてくれる人が近くにいてヨカッタ)

知識がないと、わかっていないことがわからない。まさに無知の知。ってことを思い知ったリポートだった
冒頭の腐った考えから、こういう知識の取得って仕事楽しくするためのものだったんだな。って思っている
分からないことを永遠にそういうものだからで進めると、やっぱりつまらないし
一緒に働いている人と知識の共有やお話ができるのも、同じものを共有できる幸せというか(私だけかな)


単位とは関係のない話になったけど、結論しんどいけど楽しいよということで、引き続き免許取得に向けて頑張る